NLBの理念と目的

結婚難を背景に事業者が乱立し、その実態と方向性はモラルやシステム、サービスが大きく問われています。結婚を真剣に望む利用者が安全安心確実性を第1に掲げるべきその内容実態の信憑性健全性を備えた事業者を選択することは非常に困難な現況下にあります。
その打開策として、確率性、信頼性回復のために永年に亘り国の行政窓口並びに担当大臣宛、真剣な意見書、提言書を以って上申し続けておりますが、少子高齢化社会貢献を実践している我々にとって、貴重な時間は容赦なく流れる中、2007年経済産業省による国のガイドラインに沿った適正な事業者認証制度が策定され約2年間に亘って検討会議を重ね漸くその実施の運びとなりました。

しかし乍らその審査基準は主に法律遵守に終止し、成婚のための本来あるべきお客様満足度サービスや成婚システムは欠落しておりグループ、組織トップは他社競合とも言える登録人数(数)にのみ重点を置き、加盟事業者を募集し、複数グループにW加盟を認め、数集めに奔走している如き状況は、かつての旧仲人グループ組織の二の舞のくり返しで、利用者、傘下の事業者経営は苦戦の状況です。
ー方所属会員は3社~5社に登録列挙され、利用者は数による期待度の反面、借り者会員による他力依存的サービスは実務上、成婚は困難と言われています。

その結果は成婚の見えないまま、漸く気付いた顧客離れは急速に進んでいます。
また、そのグループ傘下加盟者の苦悩の実態が認証基準の問題点を浮き彫りにしています。

国家行政に対しその問題提起、改善策も宙に浮いたまま、本当にこのままでいいのか、日本国家の未来の根幹に関わる人口問題対策である少子高齢化社会に当結婚サービス産業の育成によって生産性UP、活性化は重要かつ必要な役割りを果たす産業として、当産業の将来展望は人々のしあわせ創り、家族づくりに通じ20年後30年後の社会貢献に寄与するものと確信しています。

は正統派モデルの事業体として目的達成に責任と使命感をもち範を示す業界団体で有り続けます。

他者会員の他力依存で、出会いはあっても会員の目標である成婚には程遠いインターネットやITによる合理化、デジタル化主流のクールなシステムが当然の様にー般化されてゆく業界背景への不評、退廃へ警鐘シグナルが発信されています。

成婚率を上げるには、事業者間のネットワークではなく独自会員のみの全容を充分掌握した上で、専門的スペシャリスト人材養成を以ってナノライセンス資格を有する担当者とのメンタルコミュニケーションを通じハンドメイドで婚育新世代を結婚成立まで役務を果たす事こそが現結婚産業に課せられた重要な使命です。その為の教育人材養成も又、必須課題です。

ITやネット系、デジタル化が時流ではなく、当事業の目的、使命をはき違えてはならない。

どの様に時流が変化しようとも、結婚だけは利用者の未来に続く重要な役割を果たすこと、合理化や商品化の時流に染まってはならない。

お客様優先、顧客満足度システムで確実な成婚を実践中の株式会社ソシオは創業後の1/2を上記すべて血のにじむ様な体験と反省の中から生まれ変わり、当産業の原点に立ちかえり改良に改革を重ね、平成6年あるべき目的に向かってゼロからのスタートに挑戦し永年の反省改革から結婚サービス産業のあるべき目的、原点に立ち返り成功を収めました。そのノウハウをかつての一部門下生の要望に応えナノライセンス資格に挑戦する人材育成に心血を注いでいます。(トータルにすべて無償提供支援)
成婚の為には他を頼らず自力で人に奉仕する理念、システムで結婚を育てる事業者団体をめざし、社会の信頼にお応えして参ります。